2015年12月10日木曜日

ノエル・ド・キャトルマン 2015 in 伊東【15】


海の側の会場でした。お天気もよくてさわやか!


去年に引き続き、ノエル・ド・キャトルマン2015に行ってきましたよー!!

今年は名古屋と伊東でしか公演がなかったので、
伊東まで行ってきましたー!

コンサートで遠征とか実は人生初なのでどきどきわくわくでした。
ついでに初一人旅。
ヒャッホゥ!!

調べてみたらね、1500円もかからなかったんですよね、伊東への交通費。
伊東の公演は会場費がお安かったのかな、
チケット代も去年の恵比寿よりもお安かったので、
+3,000円でも十分行けるなー…と思い、遠征してみることに。

日帰りするか1泊するかでもかなり悩んだのですが
最近休日出勤等立て込んでいて、全然のんびりできてなかったので、
せっかくなので1泊してくることに。
結論から言うと今回の行動プランでは日帰りで十分でした。
1泊するならもっといろいろ観光いけたな、もったいなかったかも…という感じです。
…と、伊東観光についてはまた別のエントリで。





Noël de Quatre-Mains


伊東市観光会館ホール。アットホームな感じの会場でした♪


・鍵盤の上のトナカイ

 今回、ステージで演奏するお2人を映すライブカメラ?みたいなものがあったようで
 演奏中のお2人の表情、手元、鍵盤をそれぞれの映像が
 ピアノの後ろに映されていたんですね。

 正直、今回座席が4列目で、ステージに近い!
 お2人がよく見える!!
 と、ウキウキだったのですが、
 残念なことに右側の席で、あまりお2人の姿はよく見えなかったのです。
 (通常ピアノはステージに向かって左側に奏者が座るので)

 なので、この映像は嬉しかったです!

 中でも演奏中、鍵盤の上に小さなトナカイを置いておいてですね
 手元を映すカメラの方にそのトナカイをちょん♪ちょん♪と移動させていらして、
 それがもう、ほんとにもう、かわいいーーーーー!!!

 ていうかあなた方、連弾じゃないですか。
 普通のピアノを4本の腕で演奏しているわけじゃないですか。
 よく鍵盤上にトナカイ置くスペースありますね!!


・泣く赤ちゃんと騒ぐお子さん

 相変わらずお子さん連れOKなレ・フレールのコンサート。
 今回はご家族連れ多かったですね。
 で、泣きだす赤ちゃんもいて、親御さんは慌てて外に出られて…
 って繰り返してるご家族がいらして、大変そうでした。

 …でも、一方で、演奏中騒ぐお子さんに注意もしない、
 外に連れ出すこともしない親御さんもいらして、
 うーん…なんだかなー…って感じでした。

 確かにレ・フレールのコンサートはお子さん連れOKですけど、
 別に推奨なわけでもなくて、
 ましてや「騒いでOKなコンサート」では全くないんですよね。
 幼い頃から本物の音楽に触れる機会をもってほしい、という趣旨があって、
 それに共感してくれるお客さんがコンサートに足を運んでいるだけであって、
 「主催と他のお客さんの厚意で、大目に見てもらえるコンサート」なだけですよね。
 去年の恵比寿でのコンサートでは全然そんなことなかったんですけれど。
 正直残念でした。

 …騒ぐ子用に、お子さん連れの方は外に連れ出しやすいように、
 通路側の席にするとかできませんか…orz


・ピアノを習うきっかけに

 休憩時間、ロビーで女の子とそのお母さんらしき人が
 「○○もピアノ習ってみる?」
 「やりたいー!」
 とお話していました。

 ああいうのいいなぁ。

 親から強制的に習わされると嫌になっちゃったりするけれど
 (わたしがそれでした)
 自分が「楽しい!」「やってみたい!」って思えるのって大切ですよね。
 自発的にやりたいとおもえるかどうか。
 そこで実際できるかどうか、続けられるかどうか、っていうのは
 本人の意思だったり、勢いだったり、経済的な事情だったり、色々ですが、
 いっちばん初めの「やりたい!」っていうきもちは、
 やっぱり「楽しい!」っていう体験からしか出てこないものだとおもうので、
 そのきっかけになれるのってすごいですね。

 わたしも、見てるだけだった手品をやってみたい、っておもったのは、
 やっぱり「楽しい!」だったので。
 女の子のきもち、すごくよくわかりました。


・なんとなくおもったこと

 そんな状況だったからでしょうか、
 奏者のお2人のテンションは去年よりも低めだったかもしれません…しょんぼり。
 いや、それでも十分すぎるほど、一生懸命演奏してくださいましたが、
 去年を知っている状態で観ると、ちょっと違うのかなー?とか。
 もしかしたら、体調がよくなかったのかもしれませんけれど。
 若干お声、枯れてたような気もするし…。
 お疲れ様でした。

 あ、でもOn y va!の意味を説明してくださったのは嬉しかったです。
 「行くぞ!」っていう意味らしいです。
 こちらもレ・フレールと同じくフランス語とのこと。

 お席も空席あったしなぁ…。
 やっぱり、東京とか横須賀とかでやりましょうよ…!
 来年はぜひ首都圏で!



みんな、 Les Freres聴こう!


去年も同じこと言ってる気がしますけども、
やっぱりすっごく楽しかった!
お2人はエンターテイナーでした。

オレたちこんなに上手にピアノ弾けるんだぜー(ドヤァ

ではなくて、

一緒にヒャッハーしよおおおおお!!!

…みたいな空気が。すきです。
※レ・フレールのお2人は紳士ですよ!
 曲と曲の間のトークも、常に敬語ですし、兄弟なのに敬語でお話してるし、
 むしろ演奏中のフランクな感じをトークでも出していただきたいと思うくらいには丁寧ですw

上にもちょこっと書きましたけれども、
彼らのコンサートを聞いて「ピアノを始めてみたい」って子供がおもえる、
そんなコンサートです。

今年もクリスマス曲のメドレーをたくさん聴けたし、




更に大好きなBoogie Back To Yokosukaや




On y va!も聞けたので



大満足でした!


ていうか…わたしも久しぶりにピアノを弾きたくなってきてしまいました。
これ以上趣味を広げるのはよろしくないので
さすがに自重したいのですが…ろ、老後の楽しみにしたいとおもいます!!




伊東の東海館。時間の都合で中は見学できず…残念。


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