海の側の会場でした。お天気もよくてさわやか!
去年に引き続き、ノエル・ド・キャトルマン2015に行ってきましたよー!!
今年は名古屋と伊東でしか公演がなかったので、
伊東まで行ってきましたー!
コンサートで遠征とか実は人生初なのでどきどきわくわくでした。
ついでに初一人旅。
ヒャッホゥ!!
調べてみたらね、1500円もかからなかったんですよね、伊東への交通費。
伊東の公演は会場費がお安かったのかな、
チケット代も去年の恵比寿よりもお安かったので、
+3,000円でも十分行けるなー…と思い、遠征してみることに。
日帰りするか1泊するかでもかなり悩んだのですが
最近休日出勤等立て込んでいて、全然のんびりできてなかったので、
せっかくなので1泊してくることに。
結論から言うと今回の行動プランでは日帰りで十分でした。
1泊するならもっといろいろ観光いけたな、もったいなかったかも…という感じです。
…と、伊東観光についてはまた別のエントリで。
Noël de Quatre-Mains
伊東市観光会館ホール。アットホームな感じの会場でした♪
・鍵盤の上のトナカイ
今回、ステージで演奏するお2人を映すライブカメラ?みたいなものがあったようで
演奏中のお2人の表情、手元、鍵盤をそれぞれの映像が
ピアノの後ろに映されていたんですね。
正直、今回座席が4列目で、ステージに近い!
お2人がよく見える!!
と、ウキウキだったのですが、
残念なことに右側の席で、あまりお2人の姿はよく見えなかったのです。
(通常ピアノはステージに向かって左側に奏者が座るので)
なので、この映像は嬉しかったです!
中でも演奏中、鍵盤の上に小さなトナカイを置いておいてですね
手元を映すカメラの方にそのトナカイをちょん♪ちょん♪と移動させていらして、
それがもう、ほんとにもう、かわいいーーーーー!!!
ていうかあなた方、連弾じゃないですか。
普通のピアノを4本の腕で演奏しているわけじゃないですか。
よく鍵盤上にトナカイ置くスペースありますね!!
・泣く赤ちゃんと騒ぐお子さん
相変わらずお子さん連れOKなレ・フレールのコンサート。
今回はご家族連れ多かったですね。
で、泣きだす赤ちゃんもいて、親御さんは慌てて外に出られて…
って繰り返してるご家族がいらして、大変そうでした。
…でも、一方で、演奏中騒ぐお子さんに注意もしない、
外に連れ出すこともしない親御さんもいらして、
うーん…なんだかなー…って感じでした。
確かにレ・フレールのコンサートはお子さん連れOKですけど、
別に推奨なわけでもなくて、
ましてや「騒いでOKなコンサート」では全くないんですよね。
幼い頃から本物の音楽に触れる機会をもってほしい、という趣旨があって、
それに共感してくれるお客さんがコンサートに足を運んでいるだけであって、
「主催と他のお客さんの厚意で、大目に見てもらえるコンサート」なだけですよね。
去年の恵比寿でのコンサートでは全然そんなことなかったんですけれど。
正直残念でした。
…騒ぐ子用に、お子さん連れの方は外に連れ出しやすいように、
通路側の席にするとかできませんか…orz
・ピアノを習うきっかけに
休憩時間、ロビーで女の子とそのお母さんらしき人が
「○○もピアノ習ってみる?」
「やりたいー!」
とお話していました。
ああいうのいいなぁ。
親から強制的に習わされると嫌になっちゃったりするけれど
(わたしがそれでした)
自分が「楽しい!」「やってみたい!」って思えるのって大切ですよね。
自発的にやりたいとおもえるかどうか。
そこで実際できるかどうか、続けられるかどうか、っていうのは
本人の意思だったり、勢いだったり、経済的な事情だったり、色々ですが、
いっちばん初めの「やりたい!」っていうきもちは、
やっぱり「楽しい!」っていう体験からしか出てこないものだとおもうので、
そのきっかけになれるのってすごいですね。
わたしも、見てるだけだった手品をやってみたい、っておもったのは、
やっぱり「楽しい!」だったので。
女の子のきもち、すごくよくわかりました。
・なんとなくおもったこと
そんな状況だったからでしょうか、
奏者のお2人のテンションは去年よりも低めだったかもしれません…しょんぼり。
いや、それでも十分すぎるほど、一生懸命演奏してくださいましたが、
去年を知っている状態で観ると、ちょっと違うのかなー?とか。
もしかしたら、体調がよくなかったのかもしれませんけれど。
若干お声、枯れてたような気もするし…。
お疲れ様でした。
あ、でもOn y va!の意味を説明してくださったのは嬉しかったです。
「行くぞ!」っていう意味らしいです。
こちらもレ・フレールと同じくフランス語とのこと。
お席も空席あったしなぁ…。
やっぱり、東京とか横須賀とかでやりましょうよ…!
来年はぜひ首都圏で!
みんな、 Les Freres聴こう!
去年も同じこと言ってる気がしますけども、
やっぱりすっごく楽しかった!
お2人はエンターテイナーでした。
オレたちこんなに上手にピアノ弾けるんだぜー(ドヤァ
ではなくて、
一緒にヒャッハーしよおおおおお!!!
…みたいな空気が。すきです。
※レ・フレールのお2人は紳士ですよ!
曲と曲の間のトークも、常に敬語ですし、兄弟なのに敬語でお話してるし、
むしろ演奏中のフランクな感じをトークでも出していただきたいと思うくらいには丁寧ですw
上にもちょこっと書きましたけれども、
彼らのコンサートを聞いて「ピアノを始めてみたい」って子供がおもえる、
そんなコンサートです。
今年もクリスマス曲のメドレーをたくさん聴けたし、
更に大好きなBoogie Back To Yokosukaや
On y va!も聞けたので
大満足でした!
ていうか…わたしも久しぶりにピアノを弾きたくなってきてしまいました。
これ以上趣味を広げるのはよろしくないので
さすがに自重したいのですが…ろ、老後の楽しみにしたいとおもいます!!
伊東の東海館。時間の都合で中は見学できず…残念。



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