…というモノローグから始まる水泳アニメがございまして。
昨年、花梨さんがドはまりして○年ぶりに同人の描き手に戻る羽目になった原因だったんですが。
この冬、昨年までの夏アニメだったFree!が、映画ハイ☆スピードとなって戻ってきたわけです。
発表があったのは、今年三月の両国でのイベントの際だったので、九ヶ月の準備期間を置いての登場でした。
花梨さん、いわゆる「下級生クラスタ」というやつでして。
女子好きなので、松岡江ちゃんは勿論、渚くん、怜ちゃん、愛ちゃん、百くんといった、主人公の遙よりも学年が下の子たちが大好きで。
映画は、Free!の原案になった、小説「ハイ・スピード」からですので、遙たちが中学生のときのお話なので、正直、あんまり期待していませんでした。(どうせ出番ないんだろ的な意味で)
まあ、来年の頭あたりにでも落ち着いてから一度観ればいいかなーなんてのんびり構えていたわけですが、同じように構えていた友人(やはり碌な出番がなかろう凛クラスタ)が先日観に行った後
「円盤買うの決めた!」
と言っていたので、それは気になるということで、予定を早めて本日行って来ました!
季節はずれだとか、言ってはいけない。※きっと皆が思ってるから。
今日は、杏仁ちゃんと恒例の動画用の練習があったので、午前中はそれで頑張ってまいりまして(進捗はそこそこ…かな?あんまり時間ありませんが頑張ります!)
終了後にそのままお友達と待ち合わせて、映画のチケットを買ってからお昼→映画というスケジュールで行って参りました。
映画の細かい感想なんかは、まだ観ていない人もいらっしゃると思うのでネタバレ回避のために言及しませんが、とりあえず、全体的な総評。
想像を(良い意味で)裏切られた。
というのが正直なところです。
女子率がほぼ皆無(ザキちゃんくらい出てもよかったのよ…)だったのがちょっと寂しかったんですが、小学生の部分はなぞらなかったので仕方ないのかな?江ちゃんが居ないのもかなり寂しかったんですが、まあ絡みようがないよね知ってる。
シリーズ放送時のレギュラーメンバーとは勿論違う面子が今回の新キャラとして出てくるわけですが、わたしは小説版を読んだ際には、尚先輩が好きでした。
勿論動いて喋る尚先輩もよかったですよ!!!やっぱり好きなキャラですねvv
予想を上回る可愛さだったのが、旭と郁弥。
元々、好きなキャラだったんですけど、特に旭!何あれ。
なにあれ!!!! #落ち着け
あのバ可愛さに、映画館内では結構クスクスと笑いが漏れてましたよ。
皆様の笑いどころが同じでちょっと嬉しかったww
郁弥とのかけあいもすごくよかったです。かわいい、超かわいい。
そして郁弥は、噂には聞いていましたが、予想以上のツッキー(排球)具合。いや、中の人が同じだからとかそういうんじゃなくって。全体的に。
夏也先輩との確執のくだりとか、彼なりに抱えていたものだとか、結構な泣かせ所なんじゃないかなと。
あんまり喋るとネタバレしそうなんで、以下、各キャラについての簡単感想。
遙
→今回は最初っから迷いっぱなし主人公。え、通常運転?うん知ってた。
高校生(一期最初)よりも若干感情の起伏はわかりやすかったような気がする。ちょいちょい可愛らしい顔も見せてくれたので満足。いや、わたし遙のお顔は大好きなんです。まじで。(毎回言ってる)
しかし今回、こうしてうまくまとまったというのに、あのFree!開始時の闇堕ちは何なんですか…。中二冬の凛との一件が原因だとしても、旭と郁弥の立場ェ…。
真琴
→中学生デビューしようとしたらドツボにはまってたでござるの人。
まあ、相変わらずだなあと。結局この人の依存心っていうのはシリーズの最後までずっと変わらないのでこういうキャラクターなんだろうなあって。部活入部に関してのあれこれがすっとばされたのはちょっと残念でしたね。折角の真琴の見せ場だったろうに…!
たっつんは声めちゃくちゃ頑張ってたと思います。びっくりしたよwww
旭
→お前の可愛さまじなんなの…!!!
赤い髪、前向きな性格、皆を水泳部に勧誘する姿。ちょいちょいブレながらも、かつての凛ちゃんを見てるような気分にさせてくれたりもしました。感覚的には、凛と渚を足して割ったような感じがした。(要するにすごく好き)
でもごめん、あんまりのバ可愛さに、貴方のことが途中で愛染国俊に見えてきたんだ…!(とうらぶ脳)
郁弥
→どう聴いてもツッキーでした、本当にありがとうございます!
この子も、喋って動いて予想を上回る可愛さだったひとり。小説だけだとあまりその姿が伝わってこないというか、嫌味な物言いのほうが先行しちゃうっていうか。声優さんと絵の演技って大事だなあ。
キャスト聞いた時は「!!??」と思ったものですが、ものすごく良かったです。
本音をさらけ出した時の場面は、ちょっとうるっとしました。泣かずにすんでよかtt()
夏也
→正直、小説ではあまり印象に残ってなかったキャラなんですけど、すごく良かった、良かったです…!
出番は然程多くはなかったと思うんですが、重要なポイントで出てくるのですごく印象が強かった。
円盤出たらもう一回ゆっくり着目したいなあ…!
尚
→友達曰く「ラスボス感パネェ」
小説版で一番好きなキャラでした。キャスティングもすごく良かったし、やっぱりすごく安心感がありましたね。選手としての姿を見ることが出来ずに残念だったんですけど、二時間の映画でそこまで掘り下げるのは無理だよね知ってた…!!(*ノA<)
もうちょっと、反応速度のくだりは回収してほしかったですよね…。いつの間にかできました、じゃなくってさ…!!
貴澄
→そこそこ出ていた割には、夏也先輩と逆で印象は…というと。って感じですかね。本編にも出てきていたから、回収するべき場所が少なかったんでしょうか。割とあっさり部活勧誘に負けてしまってたのも要因かも…。仕方ない、仕方ない。
でも物凄く可愛かったです。ちなみに、劇場でもらったコースターも貴澄の絵柄でした☆
凛
→出るとしたらこういう出方だろうなと予想はついてた。まだまだ苦しい時期だったのでしょうが、この先に待ち受ける挫折を思うとなんとも…。
中学生凛ちゃんが、途中で江ちゃんに見えてきただなんてことそんな。
江ちゃんを欲するあまりの脳がきっと勝手に変換したんだ兄妹似てるな畜生。
渚
→思ったより出てきてくれた!!!
小学生なので、子役ボイスのままで登場。かわいい!!本当にかわいい!!!
登場するたびに「カワイイ…!!!!」と呟いてました。(まじで)
渚はブレませんねー。ちょっと寂しそうな表情も見せましたが、元気な渚くんだけを今回は抜き出してくださったようで。…うん、ちょっと期待してたんだけどね、渚が会いにくる場面。
エンディングでの一コマも超笑いました…。なぎさくん、めりこんでる、めりこんでる。
怜
→小学生時代の怜ちゃんはカナヅチだったわけで、水泳部でもないのにどうやって出てくるんだ?と思いましたが、なるほど…。巧く繋いだものだなあと思います。当然といえば当然なのですが、あの人との会話では皆さんの笑いが巻き起こってましたよ!そうですよね!!
小学生怜ちゃん本当にかわいかったです。ラストにもちらっとですが出てきてくれて良かった。
宗介
→お前はブレないな…!!!
観ていて安心しました。もだもだしてる遙とか真琴とか見てた分、謎の安堵感。
全体的に本当に良かったので、機会つくれたらまた観に行きたいかな…。
年内は難しいかもしれませんが、正月明けもまだやってるといいなー。
久しぶりにBDが観返したくなりました。お正月休みにでも観ようかしら!
買ってきたパンフと、劇場でもらった貴澄コースター。

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